看護師になりたい子どもはいるのか?

これだけ時代が便利になると、果たして将来看護師になりたいという子どもたちはどれだけいるのだろう?と疑問に思います。

 

それはなぜかというと、看護師という仕事は、対人間同士が基本になっている非常にハードな仕事だからです。特に看護師の夜勤なんかは体力的に疲弊しますし、深夜労働をすることもあって生活サイクルが乱れがちになります。

 

時代が便利になると、何でも「簡単」にできてしまうのが当たり前だと思ってしまいます。

 

しかし、医療の看護というのは決して「簡単」ではありません。そういう困難に対する経験をあまり今の子供たちがしていないのではないかと推測し、将来的に看護師希望の若者が減ってしまうのではないかと余計な心配をしてしまいます。

 

先日のニュースで、入社式当日にツィッターやフェイスブックなどで「この会社辞めたい」などの発言をした人がいたというものがありました。まだ何にもしていないのにやる気がない若者がいるかと思うと、なおさら看護師などはできないのではないか?と思ってしまうのです。今後の対策としては何とか教育面でそういうところはカバーしていくしかないと、私は考えています。

賃金に関する保健師さんの悩み

保健師と言うお仕事は、通常の仕事とはライフサイクルが違うこともありますし、何よりもハードで厳しいお仕事でもあります。
人の命を助けることに大いに役立っていますし、社会貢献にもなるとても立派で素晴らしいお仕事でやりがいも多いですが、その陰には保健師さんが抱えている悩みがあります。
保健師の仕事をするにあたって、気になることと言えば賃金や、勤務時間でしょう。

 

賃金は、医療機関によっても格差が見られますし、転職などをおこなって途中から職場に加わった際などには、同じような経験や技量の保健師さんでも大きな差が見られてしまうケースもよくあるのです。
若くて経験の浅い保健師が、経験豊富な保健師さんと同じくらい給料をもらっていたり、正保健師や准保健師の差があまりない場合もあります。
賃金に不満を抱いている場合は、昇進のしくみを確認したり、転職や単発バイトをやってみることを考えると良いでしょう。
参考→保健師の単発バイト